A
そうまるで片羽の蝶のように
悲しみに溺れ喘いでたアナタ
暖かいその手のひらの中
誘われ容易く落ち囚われた

B
その瞳映すは思い出(かこ)
ねぇ今(アタシ)を見て
重ならないココロ

1S
強すぎる想いは
全てをただ傷つける
残されたその片羽
手をかけたなら
アタシ見てくれる?

2A
その優しさまるで蜘蛛の糸のよう
気づかぬうちに絡め取られた
優しさ(いつわり)で繋ぎ止められるなら
溺れるほどに捧げましょう

2B
離さない
離れられない
同じで違う
重ならないココロ

2S
偽りでも構わない
暖かさから抜け出せない
君がそう望むなら
僕でさえもさぁ捧げよう

S'
愛されたい触れてたい
望みばかり溢れてく
ねぇアナタはアタシと
一緒にどこまでも堕ちてくれるの?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

片羽の蝶

イメージは蜘蛛と蝶。

激しい感情を隠した偽りの優しさに絡めとられすべてを捧げる少年の物語

微妙にヤンデレチック、かもです^^;

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閲覧数:294

投稿日:2011/11/09 15:12:48

文字数:338文字

カテゴリ:歌詞

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