懐かしい君の声が僕の名前を
呼んだ気がして立ち止まる
(気のせいかな…)歩き出すと
ふいに優しく腕を掴まれた

『久しぶりだね!』そう笑う君の
横顔も変わらないなぁ
触れようとしたところで
君がこっちを向いて少し照れた

笑っている君を見ると
あの頃に戻っていく気がするよ
また笑ってる君を見るだけで
何かが染め上げられていくんだ

柔らかく君と腕を絡めたのは
ずっと前 2年は昔
手を伸ばして掴もうなんて…
君が冷たい腕を絡ませる

『久しぶりだね』そう笑う君の
横顔に照れながらも
さっきとは違うような
君がこっちを向いて少し困る

笑っている君はやっぱ
あの頃と違っていると知って
まだ笑ってる君が見れるだけ
何かが埋め立てられていくんだ

いろいろなことがあったんだよ
『少し変わった?』って聞かれて思い出す
君を失って悩んだ時期とか
僕は君が好きだったことも

僕にいろいろなことがあったよに
君にもたくさん何かあったろう
僕を失って何を思ったの?
君はどのくらい僕のことを…

笑っている君がいて
僕はとても嬉しかったんだよ
また笑ってる君が見れたから
また会えたらいいなって笑いかけた

君にありがとうの言葉を贈る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

再会

題名はないに等しいシリーズ
また書いちゃったんですね
ここまで見て下さってありがとうございました!

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投稿日:2009/10/23 05:34:05

文字数:514文字

カテゴリ:歌詞

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