いつも視線が絡み合う
僕は君を見ているけど
君も僕を見ているの?
身体中を巡る血液が
熱を持って廻り騒ぐ
これが恋というもの?
姿見るたび確信へ変わる

僕は勇気を出してみた
絡み合う視線に問いかけた
「僕のこと、見てる?」
返ってくる言葉はすれ違い
きっと勘違いなんだと
自分の生み出した幻覚だと

でもそれは現実で
絡み合う視線の先には
不特定多数全人類がいて
ちっぽけな存在の"僕"という
特定された人だけじゃなく
見る人全てに向けられた視線

独り僕は暗闇の中
周りなんて何も無くて
誰もいなければ物もない
小さな部屋で生きている僕は
片手に握る小さな画面
唯一の明かりに恋をした、と
哀しい現実を知ってしまった

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

近未来恋愛



こんにちわー
抹茶です^^
久しぶりに作詞しました!
あ、作詞はしてるんですけど、
ここに投稿するのは久しぶりです←

この詞のテーマとしては、
最近急速に普及しだした
"スマートフォン"です。
普及したスマホを手にして
独り引きこもり、
画面の向こうに恋をする、
というテーマなんです一応・・・
未熟者でごめんなさいっ


閲覧数:72

投稿日:2012/06/02 13:05:36

文字数:314文字

カテゴリ:歌詞

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