どんなに世界の色が変わろうとも
僕の歌うこの曲が、ああ
君を彩るミライノタネになればいいな
昨日と今日が交わる瞬間に
明日ならって、きっと明日ならって
ずっと続けてきたよ
でもどうせ芽吹かないよ、
この機械音は所詮模造品だって
塞ぎ込んで、見た朝日
色めき出す世界が励ましてくれたから
You’re right! You’re the light!
僕はここまで……
君がくれたミライノタネを握ってここまで来たよ
どんなに世界の色が変わろうとも
君の作るその曲が、ほら
僕を彩ってくれたから
どんなに世界の色が変わろうとも
僕の歌うこの曲が、今
君を彩るミライノタネになればいいな
現実と夢が交わる瞬間に
僕らならって、きっと僕らならって
ずっと水をあげてきたよ
どんな花が咲くの?
この機械音が咲かせる花の色は
打ち込んで、見た景色
色めき出す世界が音を奏でたから
You’re right! You’re the light!
僕はここまで……
君と共にミライノタネを握ってここまで来れた
ずっと続けばいいのにな
終わるのかな。。
やだ
一回目の朝日も
二回目の夕日も
三回目も、四回目も、十回目も、何回でも
行く日も、来る日も、何度でも
花を咲かせられたらいいな
どんなに世界の色が変わろうとも
君の作るその曲が、ほら
未来を紡いで行くから
どんなに世界の色が変わろうとも
君と作るこの曲が、ほら
現在を彩っているんだよ
どんなに世界の色が変わろうとも
僕の歌うこの曲が、きっと
君を彩るミライノタネになるから
「ら」から始まる君とのミライ
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Staying
6.
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無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
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「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
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じん
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空崎書房
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