1.
いつもの放課後 誰かが笑う声さえ
聞こえる様で 違うこと考えてる

私じゃわからない 難しい本を読んで
1人でいつも 座る姿が見えると

声かけて 迷惑になるから
本棚の向こうで見つめた

窓辺で夕陽が
ゆっくりとオレンジに染めていく
心が何だか 温まる気がした

2.
いつもと変わらず 真剣なその表情
1日1日 胸の中で膨らんだ

名前すら知らない後輩とか
釣り合わない わかっているけど

勇気など持てない 
弱虫が今頃騒ぎ出すよ
帰り道 途方に暮れて涙が伝う


憧れ隠して目に焼き付けていた式の途中で
あなたと私の目が合った気がした

それだけで 
心は前に進める様な気がしたんだ
この胸の温かい想いを仕舞い込み


あの日の笑顔が 忘れられず歩く道
前から駆け寄る 同じ笑顔で手を振る

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

オレンジ

taxichanさんの下記楽曲への応募歌詞です。
https://piapro.jp/t/_cyA

女子中学生ウケするということで、
学校の先輩への片想いをテーマにしました。
ボーカルの声のイメージから
少し内気な女の子が主人公、
図書館で勉強する知的な先輩を
見つめるという内容です。

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投稿日:2025/04/29 22:23:05

文字数:351文字

カテゴリ:歌詞

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