去年の今ごろは あたし
迷いながら 笑いながら
次もその次も ずっと
そばにいるって 思ってた

こんなにも夜は冷たくて
こんなにも夜は寂しいなんて
知りたくもなかったのに

冷たい足を 暖めて
すやすや眠る 君の幻想
冷えたその手で 暖めて
奇跡なんか いらないから
ただ夜は 眠らせて

強くなれなくて あたし
嘘ばかり つくだけで
嫌い大嫌いと 言って
空元気で 笑うから

こんなにも夜は 冷たくて
こんなにも夜は 悲しいなんて
知りたくもなかったのにな

冷たい足を 暖めて
傍らで眠る 君の幻想
冷えたその手で 暖めて
欲しくて たまらなかった
会いたくて 会えない

冷たい足を 暖めて
毛布の中じゃ 足りないよ
冷えたその手で 暖めて
きっとこれが 一生分の恋
消えていく 儚いよ

冷たい足を 暖めて
でも君が いないなら
このまま 凍らせて いいよ



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冷たい足

冬に布団に潜り込んで
足の先が寒いなあ,と思ってたら
ふいに浮かんできました。

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投稿日:2012/04/08 20:58:45

文字数:392文字

カテゴリ:歌詞

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