A)
手のひらに乗せた想いの砂
零れていく 刻は止まらなくて
答えなんて初めからなかった
そうなんでしょう? 解かっていたのにね
A)
瞼に寄せた唇からは
『本当なら 私じゃなくて
誰がここにいたの』…何て言えず
冷えた肌だけ 重ねて目を閉じた
B)
あぁ 輝く満月が笑って堕ちて行く
もぅ アナタの目の中には私はいない
サビ)
狂った時計の針で胸を刺して
優しい手でこの心も体も全部壊して
いつか私に告げたあの言葉も想いも
全て嘘と言って…
A)
変わること無い人達の群れ
今日も影が 交差して滲む
誰も居ない階段を昇った
扉に映る 思い出が
B)
あぁ しなやかな指先が奏でる歌声
もぅ アナタ無しじゃ生きて行けない
サビ)
どんなに忘れようと夜を越えても
この心はいつも同じ朝を迎える
かきむしる様な静寂と穏やかな瞳に
今も縛られたまま…
C)
甘い声で優しい目で指先で
私を抱いて首輪を掛け繋ぎ止めた
『私だけを見てくれるのならば』と
抜け殻になるまで私を差し出したのに
アナタは私のモノじゃない
サビ)
零れた想いの砂をかき集めて
涙で造った刃は止められない
全身で愛した私の歪んだ心
何も見えなくなる
サビ・変形?)
狂った砂の刃をどうか止めて
キレイな手で私を全て終わらせて
私を突き放す最後の優しい嘘
『愛してる』ただその一言を囁いて…
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