RENTICA

投稿日:2012/06/07 21:01:57 | 文字数:643文字 | 閲覧数:1,249 | カテゴリ:歌詞

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http://www.nicovideo.jp/watch/sm18212448

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TEXT
 

夜に照らされた 月の笑みは
悲しいほど 黒く淀む
虚飾の隙間に 見えた君を
隠していった

夢に舞う 遠い日々の欠片
弄ぶように砕く
時の流れが 全てを飲み込んで

いつからだろ desire future
脆い幻想を抱き fill my heart
耳を澄ませると

孤独な実が静寂に染まって
熟しては朽ちる

握り締めた手のひらに
君が落としていった
赤い言葉だけ いつまでも燻る

青く重く 吐息に溶かしてく


星に照らされた 足跡さえ
切ないほど 白く歪む
閉ざした心の鍵を君は
隠し続けた

夢に見た 遠い日々を今も
君は覚えていますか
変わることなく 世界は精彩で

いつまででも believe future
空に描きだす夢は blaze out
瞳を閉じれば

凍える身を温めてくれた
優しい微笑み

守りたくて 触れたくて
伸ばしたその手は
君をすり抜けて 虚空を掴み取る

青く淡く 羽は散らばってく


いつからだろ desire future
脆い幻想を抱き fill my heart
傍にいられずに

いつまででも believe future
空に描きだす夢は blaze out

強さの先には
あなたが――


解き放つ この願い
光の中へと 青い鳥が飛ぶ
風に身を任せ

最後の鍵 その翼に乗せて
雲を突き抜ける

過去でも未来でもない
「今」を生きる音 胸に手を当てて
ただ感じるだけで
強く強く 想いが咲き誇る

歌う この心に迷いはないからと

(プロフィールはありません)

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