「苦しくて悲しい。」なんだかこんな言葉を出すだけで自分が最低な気がする。
「なんで自分ばっか。」って。所詮人間の戯言。誰も手なんて差し伸べてくれない。
一歩、一歩。また一歩。前に進まないといけないはずなのに、後ろへと逃げて行く。
一歩、一歩。また一歩。回りと差が広がっていく。

いつしか周りを蹴落として、自分が笑う道を選ぶようになった。
でもそんなの許されない。また一人、一人と、味方が敵に変わってゆく。

弱いなんて解ってんだ。馬鹿なんて気付いてんだ。それでも自分で前を見れないんだ。
そのまま闇の中におぼれてしまう。早く戻らないと。もう戻れなくなる前に。
逃げたって意味なんてない。だから早く前に進まないと。
もう、これ以上差を作りたくない。希望だの、夢だの綺麗ごとを言う気はない。
ただ、負けたくない。このままおぼれたくない。

「頑張ってゆくから。」なんだかこの言葉に背中を押されてる気がする。
「まだやれるはず。」こんな自分でこれからもありたい。
一歩、一歩。また一歩。前がいくら悲しい地獄絵図でも、いくら苦しい闇があっても
一歩、一歩。また一歩。もう後ろは見ない。

いつしか周りを追い抜いて、行けることを信じるようになった。
でもそんなの関係ない。また一人、一人と、味方がライバルになる。

弱いなんて解ってんだ。馬鹿なんて気付いてんだ。それでも自分で道を作るんだ。
そのまま闇の中を照らしたい。早く戻れたから。まだ間に合う。間に合うはず。
逃げたって意味なんてない。だから早く前に進まないと。
もう、これ以上差を作りたくない。信仰だの、未来だの綺麗ごとを言う気はない。
ただ、心から笑いたい。このまま終わりたくない。

ライセンス

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自分討論

閲覧数:156

投稿日:2013/12/27 20:13:08

文字数:717文字

カテゴリ:歌詞

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