貴方ってほんと
愛したくなってしまって仕方がない
でもずっと胸に仕舞った言葉は
つっかえて口に出ない

ふとした瞬間、僕の心が駆け出した
ああ、そうか 四百四病の外ってやつを患った

目に映る街の色
貴方と見てきたそれも
想い出の一つだなんて
笑えたならいい

貴方ってほんと
愛したくなってしまって仕方がない
でもずっと胸に仕舞った言葉は
つっかえて口に出ない

僕だってほんとは
背に隠した花一つ捧げたい
でもちょっと近くて遠いような
この距離感も悪くはない

春めいて咲いていく
夏の青に溺れていく
いま僕が見てる世界の片隅に かの日のように

秋の風が吹いている
冬の街を歩いている
影の二つでかたどった瞬間を、願ってる

貴方ってほんと
愛したくなって

貴方ってほんと
愛したくなってしまって仕方がない
でもずっと胸に仕舞った言葉は
つっかえて口に出ない

僕だってほんとは
がらんどうな手の二つ重ねたい
でもちょっと近くて遠いような
いまを謳って踏み出せない

貴方ってほんと
愛したくなってしまって仕方がない
ああ、ずっと胸に仕舞った言葉を
貴方に放つ日まで!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

四百四病の外 歌詞

閲覧数:50

投稿日:2026/05/18 22:47:50

文字数:488文字

カテゴリ:歌詞

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