争いの火種がたちまち広がる
声の通る奴らが主導権を握る
聞くに耐えない即時に訴える
黙り通す奴らの目くらましが光る
昔の僕らはこんな風に見てなかったような
扇動されても負けない心が欲しい
剣を捨てよ、盾を捨てよ、鎧を捨てよ、さあ行こう。
匿名を理由に無茶苦茶なことを言う
声の通る奴らが拡声器を握る
昔の僕らなら知らないでも暮らせていたような
扇動されても負けない心が欲しい
剣を捨てよ、盾を捨てよ、鎧を捨てよ、さあ行こう。
ペンを捨てよ、書を捨てよ、不安を捨てよ、さあ行こう。
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
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今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

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Mimic
受け入れないし認めない
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Smilliry
6.
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退廃の廃墟を憂う群青に日和る郊外に
架かる橋は又日々を振り返るなと言う
夢で腹は膨れぬが生きる糧の一つだろ
ずぶ濡れた犬すらも星を待つのだから
生きれる限りを精々生きて戯れに踊る
脈打つ鼓動に寄り添う音楽は鳴り響く
僕ら何もかも...新たな生を

Smilliry
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