ほんの少しの不満と
満たされない傲慢と
人生の半分を
君と過した年月を
例えるのなら「幸せ」で
冗談まじりの退屈と
生涯消えないその傷と
見えない幸運を
僕ら足したら満月で
君がいるから幸せです
甘いキャディの
包み紙は僕のもの
隠した頬に口付けしよう
溶ける時間を惜しみながら
時に震える眼差し
微睡みには日向をどうぞ
感性は似通って
笑えるほどに 「人間」で
涙まじりのサプライズ
生涯消えないプレゼント
見えない幸運を
例え明日はひとりでも
君がいたからシアワセです
繋いだ右手で
転がす指輪 君だけの
優しい声を
溶ける時間を惜しみながら
溶ける時間を惜しみながら
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