何か違うと気づけないまま
薄氷を割る風にまた手を差し出す

触れる 優しさと言葉の奥に
潜む 核となる多角形の輪郭
各錯角の所有格と外殻の間隔でもがく

えりを挿すように待ち焦がれたの

漂う欺きの香りが告げるのが幸福なら
甘い甘い甘い蜜になるのも

要らない 塊 持て余したものでも
愛おしく思えたなら

踏み出しても掴みきれないままで
待つことしかできなくなって
苦い苦い苦い蠅を待っている

「間違えた?」
言葉を乗せて地獄へ向かう船はきっと
暗い儚い冥い海の中でも

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

edge 歌詞

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投稿日:2026/04/11 01:28:12

文字数:236文字

カテゴリ:歌詞

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