マノミノリ(元Belle)です。 全部じゃないけどinstを投稿します。
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蛙が目を借るほど穏やかで狭い世界
僅かでも足るモノローグばかりの正解
「馬鹿ばかりで嫌になっちゃった」って
水溜まりのような言葉だね
輝くほど映るほど息もできないな
晴れた空色をした羽を見せびらかすように
欠けたままの三日月を塗りつぶしてみるの
羨んだり恨めしくなったりでやってらんねー
占っても裏返...瞑る肩 歌詞
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瞑る肩_inst
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秋めく中に立つ
小さな黄色に気圧されてる
これじゃダメだなんてさ
繰り返してるどうしようもないこと
ばかりなのに未だに生きてること
本音を隠した心の外側
初嵐が僕の背中
押してくれる気がしてたんだよ最後も
誰も知らない
いっそ僕のことも自分で忘れてしまえば...ヘス! 歌詞
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ヘス! inst
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何か違うと気づけないまま
薄氷を割る風にまた手を差し出す
触れる 優しさと言葉の奥に
潜む 核となる多角形の輪郭
各錯角の所有格と外殻の間隔でもがく
えりを挿すように待ち焦がれたの
漂う欺きの香りが告げるのが幸福なら
甘い甘い甘い蜜になるのも
要らない 塊 持て余したものでも
愛おしく思えたなら...edge 歌詞
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edge_inst
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哀しからず答える暇もなく
遠く離れた空と海を繋ぐように
翔ける姿には呼吸を忘れるほど
届かぬものと解っているけれど
凍える思いでまた手を伸ばして
海霧に心ごと包まれても
見失わぬように照らしている
目指してきた場所は地続きに見えていた
煌めいてみえたそれには釣り合わない
そんな言葉では羽は止まらない...あをく 歌詞
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あをく_inst
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嗚呼 霞みゆく赤子の息のような言葉ならば
風炎が泣きっ面を吹き荒れて
初めて虹が懸かった
幸せを希うなら
清濁併せたfizzy popも
無邪気に呑み干さなきゃ
酔い潰れるくらいが
人生でしょ?
four 歌詞
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五月雨を集めて頬伝う川の中を
泳ぐ眼に映るのは足元だけだった
頭を垂れたままで目を合わせることも無く
あなたが鳴らした鈴の音は聴こえなくなって
水溜まりに映る月も
あなたを照らしてくれてるのに
ずっと俯いているように見えたあなたの
白い顔が零す笑みを囲んだ蜘蛛
松蝉が鳴きだす頃後を追うように
空が泣...街灯はただ直向きに。 歌詞
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街灯はただ直向きに。 inst
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終わりと別れだらけの季節に溜息
捲った袖に長く茹だる日を思い出す
桃色に染まる世界は僕を見落として
始まりに出会いを無責任に祝福する
上手くいかないのは何でなんでしょう?
思い続ける since 1994.
絡まる心に今 書いた遺書
今すぐにでも吐き出したいの
今でも 僕を
覚えて いるかな...濃く、裂く割く。 歌詞
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濃く、裂く割く。inst
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痛みと直線で描かれた
目に優しくない水彩画のような
刺青で生きてる気がした
消えたみたいだ
僅かな煩わしさまで
いれない理由が
きっかけが
見つからなくて
憂う心失った季節に
生まれたせいで...Summer 歌詞
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Summer_inst