蛙が目を借るほど穏やかで狭い世界
僅かでも足るモノローグばかりの正解

「馬鹿ばかりで嫌になっちゃった」って
水溜まりのような言葉だね
輝くほど映るほど息もできないな

晴れた空色をした羽を見せびらかすように
欠けたままの三日月を塗りつぶしてみるの

羨んだり恨めしくなったりでやってらんねー
占っても裏返しても変わんないよ
心ごとそっと遠のくほどの音と温度をもっと!
伸ばしても届かないように

分からないね期待したって
風船に詰めた空気だけ
一握りの砂のように溢れてゆくばっか

花の雨が濡らしてゆく無理に笑う顔
太陽になんてなれなくて暑がってみるの

私だけの目に映っている色なんて無くて
どうしたってもう届かない 
オク下がお似合いね

瞑った芽が花開くまで探し続けていた
根を張る場所見つけたの貴方は何処へ行く?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

瞑る肩 歌詞

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投稿日:2026/04/11 01:32:16

文字数:361文字

カテゴリ:歌詞

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