哀しからず答える暇もなく
遠く離れた空と海を繋ぐように
翔ける姿には呼吸を忘れるほど
届かぬものと解っているけれど

凍える思いでまた手を伸ばして
海霧に心ごと包まれても
見失わぬように照らしている

目指してきた場所は地続きに見えていた
煌めいてみえたそれには釣り合わない
そんな言葉では羽は止まらないと
好きって気持ちが造った言い訳でしょ?

解けないように二度と動かぬように
諦められないほど
締めつけて

冷めるのはきっとたかが夢だから
空になるまでは分からないから
空に届くまでは停らない

最高で不毛な人生見通せなくたって
意味に身体ごと囚われていては
見えない良い景色のその先まで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

あをく 歌詞

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投稿日:2026/04/11 01:25:59

文字数:298文字

カテゴリ:歌詞

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