誰かの線を辿って きみと同じ
生まれてから辿ってきたから
何も驚くことはない

ふたりは知らないままで 残酷さを
無垢な白で染めあげてきたから
何も感じることはない

だけど3人で結ばれてた頃
何かを誓いあって 数年後
悲しいね、でも
思い出す意味なんてないんだよね

???

ライン上 足をはみ出さないように
道標 お守りみたいに
きみは笑う 世界一幸せそうに
だけど何で 寂しそうなの

お人形 可愛らしく微笑んで
憧れの 舞台上に立ち
待望の 生きる証を手に入れる
だけど何で 胸が痛いの


線からはみ出してはいけないよ
理由も知らないまま 生きてきた

あの景色の向こうには 何がありますか
今更行くことはできませんか できたなら
少しだけ覗いて見て

きみの手を取って 見せつけてやる
自由を知ったら、その先は
糸を断ち切れ

ライン上 生きる道を乗り換えて
迷わない あなた追いかけて
きみは行ける?誰よりも そう まっすぐに
そうね私 忘れていたの

お人形 可愛らしく微笑んで
憧れの舞台上を捨て
今すぐに 生きる証を手に入れる
だからもう 振り返らずに行こう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

テトリアシトリ

操り人形が決められた道から逸れる話。

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閲覧数:229

投稿日:2016/01/11 20:17:06

文字数:490文字

カテゴリ:歌詞

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