カーテンの隙間から差し込む日差しが
やさしく まぶたをノックする
今日は日曜だからもう少し寝ていたいけど
隣の家のドアが開く音に
慌てて体を起こす

爽やかな朝の風になびく
君のきれいな淡い栗色が
なぜかとても愛おしく見える

こうやって遠くからしか見れなくて
声をかければすぐ届くのに
それができないわたしはきっと弱虫
こっちに気づけ!なんて考えては
キュンと切なくなる胸をつかむ
ああ、君恋し 夏のこと

夕日色に染まる街並みが少し夜を混ぜる頃
やさしい風が 頬を撫でる
昨日は声をかけられなかったから
今日こそはと
意気込んだ

きれいなオレンジに染まる
君の背中を見つけた
その瞬間息ができなくなるの

こうやって遠くからしか見れなくて
手を伸ばせばすぐ届くのに
それさえも怖いわたしはきっと弱虫
こっちを向いて!なんて考えては
キュンと切なくなる胸をつかむ
ああ、君恋し 夏の夕暮れ

いつも隣にいたのに 気づけば君は遠くなってた
違うわ きっと私が勝手に距離をつけていただけ・・・?

ああ、君恋し 夏のこと
急に君がカッコよく見え出して
胸がすごく苦しくなったの
君が頭の隅を横切るだけで
顔が真っ赤になるの

こうやって遠くからしか見れなくて
声をかければすぐ届くのに
それができないわたしはきっと弱虫
こっちに気づけ!なんて考えては
キュンと切なくなる胸をつかむ

そうやって逃げてきたわたしだから
今でも君に言えないまま
もう弱虫なんかじゃないわ
今日こそ伝えるよ
ああ、君恋し 夏のこと

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君恋し夏

作詞しました。

夏と言えば、祭り!花火!恋したい!

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閲覧数:114

投稿日:2011/06/09 13:58:45

文字数:655文字

カテゴリ:歌詞

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