愛惜  作詞:Pivot


ランプの明かり 震えてるの
イナズマが光る 来ないで

恋人と別れ 部屋でひとり
枕を抱えて 泣くわ

早計な私 寡黙な君
互いに責めて 痛んだ

こうして静かな 時を過ごし
忘れてしまえばいい

恥知らずな行動ばかりで
困らせた

理性と感情の相克
過去を取り戻したい
せめて 肩を並べて
歩くことができたら


二度目の恋は 比較ばかり
建前、並べて きれいごと

ちらつく影を 作り笑いで
振り切ったのは なぜ?

相愛だと信じ込んだ
それは本当?

いびつな思い出は焼きつき
今も翻弄される
仮面 付けたままで
私 いいのかな

そう、つれない配慮を繰り返し
やがて 実を結ぶまで
ここに繋ぎ止めて
心 吸いつくしてよ


この輪廻を断ち切らないと
意味がないの


無粋な結末を想像しては
頭かかえる
偽善 うそぶく声
何を糧にしよう

この理性と感情の相克
過去を取り戻したい
せめて 肩を並べて
歩くことができたら

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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愛惜

閲覧数:280

投稿日:2011/08/25 01:10:20

文字数:429文字

カテゴリ:歌詞

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