「夢を追いかけて」 歌:ミク&カイト
(前奏)
涙でぬれた 手紙を胸に
一人で歩く 雨の松山
酔ったわたしを やさしく抱いて
夢の言葉を くれたひと
赤い花なら 咲かせてあげる
白い花なら ツボミのままで
そっと やさしく みつめていたい
(間奏)
黒い瞳に ネオンがうかぶ
なぜか寂しい 夜の松山
君のえがおが 可愛いと
心に灯りを つけたひと
赤いワインを グラスに注ぎ
写る二人を みつめていたの
そっと グラスの ワインをあける
(間奏)
遠く離れて 想いがつのる
帰ってきたの わたしの松山
知らない街だと 言ったけど
やさしく教えて くれたひと
手紙ひとつで 別れたけれど
あなたの言葉で 聞かせてほしい
夢が あるから ここまできたの
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歌詞設定作品1
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
窓の向こう曙色
からっぽになった瓶に
流し込んで
貴方に飲ませてあげたいな
叶うならば
湿った指先
ちょっぴり汗っかき
瞬く星 曖昧に
弾けた 白む今に
揺れた まなざしが手を取る...朝凪 歌詞

翠ノ香 八十日
使い古された日常は朽ち果てて
くたびれながら明日以降を待つ
現状には満足行かないと知って
何を変えていけるかそっと占う
風が吹いて揺らぐ自分の心の中
いつになったら夢は叶うのかを
知らずに歳を取りながら進んで
今でもその答は風に舞う花弁だ
どうしようもなく片付けきれない
半端な感情が後ろ髪を引かれて...彼方向こうに何が待つ

Dream A Thrill
[Aメロ]
誰かに従う 規律がとても
嫌いで苦しみ
作り笑いを浮かべ
やり過ごしていたんだ
空気にすらなれぬ
私をどうか消してよ
[Bメロ]
だけど私は 希望に
必要とされたかった...ツミキクズシ

白紙闇夜
誓って?これ以上足掻かないでと
まぁ、可哀想に
良い子はおねんねしなさい
地の果てへ消え失せなさい
よく聴けよ子守唄だ
ななな…
何時かの英雄は本の中
簡略化された冒険譚
実際問題どうでもいい?
他人事じゃないのは何でだ?...天底 歌詞

翠ノ香 八十日
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
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