【1番】
僕らはこの時代に探し物をしていて
それは誰かが失くしたものなのか
誰も見たことが無いものなのか
わからないけれど

今この時は誰かの思いの中にある
それは悔しさが尾を引いてたり
喜びの余韻の中だったりするんだけど

いつも君は僕の願いの中で生きている

想いを言葉って箱に閉じ込めても
どんどん溢れ出してしまうんだ
こぼれ落ちていく気持ちも
僕らの過ごした中にあるから

【2番】
混沌とした時代の中に君を見つけた
辞書から消えてく言葉があるように
詠まない気持ちは枯れていくんだ

時間を有するもの全てが生きている

言葉で囲った想いはやがて
その性格を変えていくでしょう
今以上に君を想う世界なんてあるのか
そんな不安をずっと抱えていたいんだ

なくなるのはいつも一瞬だなんていうけど
誰の目も届かないところで
歩んでいたんじゃないかな
僕らに何かを与えたいとして

僕らが見えない中に命を与えた
愛っていう生き物を育てていこう
いつか僕ら消えてしまったとしても
それが誰かを抱きしめられるくらいに

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

コトノハ

閲覧数:175

投稿日:2021/04/14 11:43:44

文字数:467文字

カテゴリ:歌詞

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