持て余した熱 行き場はなくて
この手の傷に 染みる愛は
あなたの残した 温もりのかけら
宿る火は どこを向いているのか

灰色の空に満たされた日
ガラスに映る私を見ていた
過ぎ行く人の波にさらわれ
もう どこにも映らない

立ち尽くす私 怯える両手
その脳裏に浮かぶ姿は
あの日に私を縛り付ける
あなたの面影

去った
フリして
両目を
瞑った
なにかを振り払うように
たった
少しの
寂しさに
怯えていただけなのに

こぼれた涙 私の体温で
乾いた頬を 伝っていった
この雫に何も意味はないのなら
脳裏のあなたを 涙で浸す

過ぎ去る月日 消えゆく憧憬
寂しさすらも薄れていく
それでも私を引き戻すのは
疼いた古傷

叫んだ
声も
聞こえなか
った
無に放たれる私の声
意味の
無い
問答

繰り返す私は道化

暗闇彷徨う 足取りは重く
隣にはもう 誰もいない
悲しみに暮れる私の心には
優しく微笑むあなたの姿が

探した未来 増える足跡
この道にたどり着いていたんだ
無我夢中で開く扉の先に
あなたはもういないのでしょうか

扉の先は光につつまれていて
あなたの姿はもうなくなっていた
光の先はあなたのいない未来
そんな未来にも希望はあるのか

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

Beyond My Past 歌詞

Beyond My Pastの歌詞を書かせていただきました。
(仮歌詞とはイメージが違うかも...)
http://piapro.jp/t/_uBg

作詞は初挑戦で拙い部分もあるとは思いますが
ぜひ使っていただけると嬉しいです。

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閲覧数:114

投稿日:2017/11/11 03:19:47

文字数:524文字

カテゴリ:歌詞

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