願い事一つだけ祈ったよ

だけど箒はもう無いし叶うのかな


恋してた あなたのこと思い出す

一筋の光だけ見上げたよ いつまでも


この夜は寂しくて 会いたくて 

涙零れる

もうどれくらいかな

また空を見上げるのなら 

いつまでも遠き星に願いを乗せて

また会える日を待ち 

箒星が流れ落ちる


最後まで貫いた夢だけが

夜空で輝いているわけじゃないからと


囁くように 呟くきみ

暖かい思い出を胸に抱き見上げたよ いつまでも


恋焦がれる気持ちさえ 

お互いに分け合うことがもうできない日々だ

また空を見上げるのなら 

別れすらあの日から色褪せている

ただ待つだけの夜を 箒星が流れ落ちる


「忘れたい」と 切なくなる

あんなにもそばにいた

記憶の欠片が恋しくなるよ


いつまでも見上げてた夜空には箒星が 

また一つ流れる

また願いを乗せたまま


光るなら祈るから 届くから 信じてるから

もう待つのは止める

この光はあなただから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

流星【歌詞】

Lyrics&Music こくとう

歌ってみた等にどうぞ。

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投稿日:2026/02/20 21:35:41

文字数:470文字

カテゴリ:歌詞

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