【結月ゆかり】むげんのとき 歌詞【オリジナル曲】

投稿日:2016/05/10 23:23:21 | 文字数:423文字 | 閲覧数:33 | カテゴリ:歌詞

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ニコニコ動画やYouTubeで公開している同名オリジナル曲の歌詞です。
一覧で参照したい時などにどうぞ。

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TEXT
 

むげんのとき


冬の朝の肌寒い時間 一人きりでバスを待ってる
ひんやりと冷たい風が 背中を撫でてく

授業の合間の休み時間 空の君の席を眺めて
君のこと思い出してる

ごめんね 君との約束も守れず

好きという感情 初めてだよ
こんなにも苦しくて切ないものなんだ 知らなかったから
そうだよ 今から僕も恋愛初心者だよ
伝えたい


西日射し込む春の校舎で 微睡(まどろ)みの中、君の影を
探して僕は手を夢中で伸ばしたけれども やっぱり届かなくて……


寄せては返す波のように 僕は君の名を呼び 叫び続ける
たとえそれが長い道のりとしても いつか届くと信じてるから
そうでしょう?


ああ 信じていたいこの気持ち ゆめまぼろしなんかじゃない
信じていいですか この気持ち ゆめまぼろしなんかじゃないって


さあ つかんでみて ほら 僕のこの手を さあ
ほら 僕らを照らしてる星も 頭上に輝いてる
一緒にいたい いつまでも
そう いつまででも

高校時代にMIDIを使って一時期作曲にのめりこんだものの、小規模なコミュニティ内で作品を公開するだけに終わる。
その後、ボーカロイドにはまり、再び創作魂に火が付き、現在に至る。

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