大好きなあなたなぜ この私 ひとりにし
行く先のあてもない 遠くへと旅立った

夢に見たあなたの姿は けなげにも笑み浮かべてて
不意に切なさ襲うけど 私も負けず微笑むの

今年の冬は 私ひとりで 眺めるのかな クリスマスツリー
一緒になると 約束したの 過去になんか しないで欲しい
ひとりでいると駄目ね 自然に涙がこぼれるの


大好きなあなたとの 思い出はいつだって
この胸の奥にほら 大切にしまってる

サンタ、トナカイが 年1度 やってくる そのロマンスに
奇跡が起こる予感して 星の瞬き見つめてる

今年の冬は 私ひとりで 願うのかな この靴下に
かくれんぼは 苦手だけどね 一生懸命探してみせる
ひとりの夜は寒く 自然に温もり求めるの


Ah 溢れる想いは 永遠で 
遠く銀河を 駆け抜け あなたへ行く


今年の冬も ふたりで行くと 決めていたのよ ページェント見に
食事をしたら プレゼント渡し 通りを眺め 風流愛でる 
想いは募り いますぐにでも 抱きしめて欲しいのよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ひとりのクリスマス

http://www.nicovideo.jp/watch/sm16510066の歌詞です。ひとりの七夕のクリスマス版。夏に詞作ってるとき、2番の「ひとりの夜は寒く 自然に温もり求めるの」の部分が、冬向きだなって思ってたので、今回成就させた感じです。

閲覧数:273

投稿日:2011/12/24 19:09:43

文字数:444文字

カテゴリ:歌詞

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