清月夜【歌詞応募】やちゃ坊様

投稿日:2021/06/07 00:31:01 | 文字数:789文字 | 閲覧数:45 | カテゴリ:歌詞

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やちゃ坊様の「清月夜(歌詞募集)」への応募の歌詞です。

タイトルは仮称です。
編曲の際の歌詞改変、調整は問題ありません。
また、対応も可能です。

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TEXT
 

1
A
数えた月明かり
花びらに落ちては
恋しさ淡く散って
かけらがほろり
解けていった

望んだ夢現(ゆめうつつ)
ひとときを照らした
愛しさ夜に揺れて
移ろう背(せな)に
溺れていった

B
眼(まなこ)は果てをみる
心は透きとおり
残した痕(あと)は
清らかなまま

S
過ちでもいい
おぼろに滲む
月のせいにして
今宵私を摘んで

2
A
映した月の夢
泡沫に零れた
吐息が混ざり融けて
雫が夜を
覆いはじめた

踊った蝶々は
仮初の花嫁
くちづけ甘く消えて
瞼の裏に
約束をした

B
儚く囁いた
もう何も纏わない
織りあげた花
なめらかなまま

S
過ちでもいい
雲に隠れる
月のせいにして
今宵私を識って

C
月夜にそっと
秘めた花が鳴く
今宵、私を摘んで
今宵、私を攫い
今宵、永遠(とわ)になりたい


————ひらがな————
1
A
かぞえたつきあかり
はなびらにおちてわ
こいしさあわくちって
かけらがほろり
ほどけていった

のぞんだゆめうつつ
ひとときおてらした
いとしさよるにゆれて
うつろうせなに
おぼれていった

B
まなこわはてをみる
こころわすきとおり
のこしたあとわ
きよらかなまま

S
あやまちでもいい
おぼろににじむ
つきのせいにして
こよいわたしおつんで

2
A
うつしたつきのゆめ
うたかたにこぼれた
といきがまざりとけて
しずくがよるお
おおいはじめた

おどったちょおちょおわ
かりそめのはなよめ
くちづけあまくきえて
まぶたのうらに
やくそくおした

B
はかなくささやいた
も(う)なにもまとわない
おりあげたはな
なめらかなまま

S
あやまちでもいい
くもにかくれる
つきのせいにして
こよいわたしおしって

C
つきよにそっと
ひめたはながなく
こよいわたしおつんで
こよいわたしおさらい
こよいとわになりたい

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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