言葉は解けない魔法で いまも消えず
この心臓と喉を 突き刺したままで
風が静かに吹いて アスファルトは乾いた
ここには何もないさ
あの時笑ってたのは 夕陽とあいつだ
抉られすぎた砂場 遊ぶ子はいない
無機質な街並みは きつね色に染まって
ほんとに嫌いだった
いまさら綺麗な言葉だけで 振り返るのは品がないね
最後の言葉は覚えてないけれど
鉛のような君の言葉で この薄いカーテンを打ち抜け
最初に吹き込んだ風は あの夜と同じ匂いだ
夢の中にうつる影は あの日と変わらぬまま
紫に染まる水平線 その帰り道を 覚えている
燃え残ったあの心は 気まぐれな空が隠した
夢の中にうつる影は 忘れるまで消えないんだよ
あの日 言い返せなかったのが合図で
夜の街灯とともに 星は歌うの
抜け殻の交差点 忌々しいクラクション
海底に沈ませて
夜の割れ目の一つ一つに 語りかけてちゃキリがないね
最期の言葉は覚えてないけれど
愛を知らない君の言葉で この暗いカーテンを貫け
最初に吸い込んだ風は あの夜と同じ匂いで
夢の中にうつる君の笑顔を見た気がして
紫に染まる水平線 その帰り道を 覚えている
うぬぼれた涙の裏で 二人を分かつ彗星に
声にならぬ声をあげて もう会えない人を探す
鉛のような君の言葉で この薄いカーテンを打ち抜け
最初に吹き込んだ風は あの夜と同じ匂いだ
夢の中にうつる影は あの日と変わらぬまま
紫に染まる水平線 その帰り道を 覚えている
燃え残ったあの心は 気まぐれな空が隠した
夢の中にうつる影は 忘れるまで消えない
愛を知らない君の言葉で この暗いカーテンを貫け
きっと最後のシーンでは あの夜と同じ速度で
夢の中にうつる君の笑顔を見に行くんだ
紫に染まる水平線 その帰り道を 覚えている
うぬぼれた涙の裏で 二人を分かつ彗星に
声にならぬ声をあげて もう会えない君を探している
言葉の影に 消えた言葉は 夜の風に流して
宝石のようなその言葉で この薄いカーテンを打ち抜け
流星のカーテン
COBA_x5884xさんの曲への応募用歌詞です。
https://piapro.jp/t/LB_i
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