Astronomicon
巡り巡るは輪廻の最果て
星の骸を彼方に見据えて
虚無の虚空へ 深淵の先へ
終焉の刻へ 沈み続ける
歪む時空と 星のレクイエム
孤独の暗澹に 溶け落ちてゆく
無音の彼方へ 限りない
漆黒の中、一掬いの極彩。
有限世界の揺らめき揺らぎ
思考の渦に巻かれて飛び立つ
彼の果て目指して箱庭の外へ
残した景色はフェムトの刹那に
遍く光は那由他に瞬き
加速する拍動星空を穿ち
事象の地平のその先を目指し
溶けゆく果て無き虚空の静寂に
箱庭飛び立ち望んだ蒼穹超え
幾度となく漂い彷徨い
進んだ星間浮遊の道筋
瞼にメモリに刻んだ記憶は
そこから覗いた事象の地平は
マクロもミクロも全ては等しく
有機も無機も自我も無我もまた
遍く光も全ては等しく
観測不能の黒に溶けてゆく
掻き切れた疵も枯れ果てた聲も
灼き切れた記録朽ち果てた記憶
揺らぎ喘ぎ噎び叫び届かぬ
138億年の孤独
シナプスの如く拡がる世界の
始まりの場所から続く足跡
可能限界領域のその先
観測不能のアストロノミコン
無響の世界に歌声は寄り添う
暗黒に揺らぐ 星のディストピア
巨数も小数も それは意を為さず
灼け落ちてゆく 星のネクローシス
光を求めて ヴォイドの向こうへ
無為に、ただ無為に拡がり続けた
世界は 孤独に震えていた
無限の彼方へ その先へ
可能限界領域の アストロノミコン
巡り巡るは輪廻の最果て
星の骸を彼方に見据えて
虚無の虚空へ 深淵の先へ
終焉の刻へ 沈み続ける
歪む時空と 星のレクイエム
孤独の暗澹に 溶け落ちてゆく
無音の彼方へ 限りない
漆黒の中、一掬いの極彩。
巡り巡るは那由他の光越え
始まりの場所も 忘却の彼方
灼け落ちてゆく 星のアポトーシス
有為も無為すらも 澱み続ける
可能領域のゾディアック
不可能領域のクエーサー
夢想の彼方のメタフィジカ
この宇宙の果て、一掬いの極彩。
有限世界の揺らめき揺らぎ
思考の渦に巻かれて飛び立つ
彼の果て目指して箱庭の外へ
残した景色はフェムトの刹那に
遍く光は那由他に瞬き
加速する拍動星空穿ち
事象の地平のその先を目指し
溶けゆく果て無き虚空の静寂に
幾度となく漂い彷徨い
進んだ星間浮遊の道筋
瞼にメモリに刻んだ記憶は
そこから覗いた事象の地平は
マクロもミクロも全ては等しく
有機も無機も自我も無我もまた
遍く光も全ては等しく
観測不能の黒に溶けてゆく
掻き切れた疵も枯れ果てた聲も
灼き切れた記録朽ち果てた記憶
揺らぎ喘ぎ噎び叫び届かぬ
138億年の孤独
シナプスの如く拡がる世界の
始まりの場所から続く足跡
可能限界領域のその先
観測不能のアストロノミコン
遍く光は那由他に瞬き
残した景色はフェムトの刹那に
瞼にメモリに刻んだ記憶は
溶けゆく果て無き虚空の静寂に
遍く光は那由他に瞬き
残した景色はフェムトの刹那に
観測不能の黒に溶けてゆく
観測不能のアストロノミコン
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