「恋もまた三度咲く」

都会に咲く花を想いながら
老獪(ろうかい)に出す肌を湿らせて

タネをつけるのは
水芭蕉と、セブンスターと、雌。

踊らせて アソコでもシてるみたいに
旋律は吐息でいいの
抱き寄せて 掌でまさぐったら
恋もまた三度咲く


少年の隙間に浮気心
その心と説けば

-堕とし頃-
オトシゴロ
-お年頃-

咲けば芍薬(しゃくやく)の美しさも
蕾はそぼ濡れ

踊らせて あの子にもシてるみたいに
旋律忘れるくらいに
抱き寄せた 掌がまさぐるから
宵もまたサンドバッグ


季節はまた巡って
爛(ただ)れた果実が腐る頃に
もう一度恋は根を張り育つの


昇らせて アソコでもイけるみたいに
現実忘れるくらいに
抱き寄せた 掌が重なったら
恋の股3°開く

恋もまた三度咲く

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

恋もまた三度咲く

初音ミク2作目の歌詞です。

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閲覧数:191

投稿日:2012/11/07 21:34:16

文字数:344文字

カテゴリ:歌詞

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