ふわふわできらきらなの
むにゃむにゃでわからないの
ふにゃふにゃであしばはないの
たちあがることすらままならないの

きらめきの中に手を伸ばして
触れたものは何も見えなくて
私の触れる全てが融解して消え去ってしまうの

あなただけの私だったなら
いつまでも飽きないでいられましょうか?
私だけのあなただったなら
いつか飽きてしまうから

消えないものを思い出して
過去の思いに期待賭して
前を向くなんて余裕すらないまま
身勝手な自分で通り越して
あなたの思いなんて棒に振って
鬱陶しくて愛しかったのね

朝焼けの中,目を覚まして
夕暮れの中で目を背けて
消え去る前に守っていたいの

何時も付き纏ってきたfunny
覚めない未だここまでのdream
いつも私だけで見ていたpast
そこにはいないの?future
気づきやしないあなたと私現実でいつまでも2人きり

あなたの言う理想でしたら
とっくに見てらっしゃるのでしょう
私の言う理想でしたら
今ここでまだ見てるから

消えないで言って
欲しいと言って
欲望に枯渇したままの私だから
光のような貴方を欲してしまうの
いつも「似たもの同士」だなんて笑いあって
行かないでと言って
愛を口ずさんで
何時までも眩しすぎる貴方だから
見えやしない未来を追ってしまうの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

心希牢

歌詞です
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投稿日:2025/11/28 21:02:32

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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