ねぇ 君 どこへ帰るの
こんな 横断歩道を
ねぇ 赤 白 が照らした
溶けてた時間

ねぇ サイレン の気配を
五感 以外で感じた
ねぇ 君 駆け引きは嫌い?
炙った記憶

まだ明るい まだ間に合う
まだ私は 見たくないわ!

まだまだ 耳はからっぽよ
そんなちゃっちいアラームじゃ
消せないほどの 縛った言葉
まだまだ ガムは残ってる
そんな程度の悪臭じゃ
消せないほどの ミントの香り

ねぇ ほら 脳の大きさが
歩く 背中で見えるよ
ねぇ 君 サンダルは嫌い?
沈んだ踵

まだ見えない まだ会えない
また私は 騙されない!

まだまだ お腹はからっぽよ
湿ったネオンのライトでは
溶けないほどの 板チョコレート
まだまだ 視力は残ってる
そんな程度の煙では
消せないほどの 真っ赤なリボン

ねぇ 君 まだ 私は
綺麗な ままいるでしょう?
ねぇ ここ そこ どこにいる?

たくさんの明かりの中じゃ
君の顔が見えないわ!
行きましょうあの路地裏へ

ねぇ!

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

silent night

ちょっと背伸びした女の子をイメージしました。

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閲覧数:114

投稿日:2010/03/14 22:54:26

文字数:434文字

カテゴリ:歌詞

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