アスター:巡音ルカ

君の耳に届いた音の色を描いてくれ
無限に有る色彩から

音と色の合流点で 僕と君が言葉伝い
永遠の最中で また出会えるような地図を描く

夜を誘うワルツが城の中に響けば 視界中に煌く景色が混ざり合って行く

正義も酔いつぶれて モラルは千鳥足で惑う
嗚呼 今のうち 外へ

"自由"の色は聞こえない 音は見えない でも綺麗で
幸福感はアルコール 僕たちさえ 呑み込まれてく

月を映す水面がゆっくりと波打って 深夜の闇に紛れ二人は遠く 遠くへと

漕ぎ出せ
たとえ夢であっても 幻覚でも 二人で居られる今を

価値観 行動 仕草 趣味も
喜悦(きえつ) 赫怒(かくど) 哀哭(あいこく) 安楽(あんらく)
溶けて近づき だが一つに成らず
空へ 地へと 世界に

明滅する電灯 毛すら動かさぬ黒猫
祝福する全てにアスターの花束を

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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アスター歌詞

アスターの歌詞です。

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閲覧数:262

投稿日:2014/03/02 02:58:39

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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