恋はまるで
走る少女のお伽話
それは青くて光る
太陽を追いかける話
「もう少し腕を伸ばせば君に届くのかな」
そう言った少女はやがて
空でその想い、歌ったんだ

宵の空で見た花火
散り行く光、目に映る
君の指先に触れそうな
小指は未だ浮遊
落ちる涙、暗闇を穿つ
地面に落つ一粒
君にバレたくないな
なんてまぁ気づかれないよね、ああ

Ah いずれ消えてなくなるものが綺麗なら
この想いもいつか忘れてしまうのかな

届いてよ
その少女は言った

アイラブユー
少し歌ってみたんだ
あふれる想いをあふれさせたの
運命とはまるで軌道(レール)のようで
でも曲げてみたくて
届かないあの空へ
飛び立つ事が出来たボクたちならば
きっと君へ届く
風は背中を押すのよ、Fly away!

流れ星に乗っかって
君の元へ行きたいな
振り落とされるよなんて
分かりきったように言わないで
可能性は星の数だけ
行き先は一等星

アイミスユー
少し呟いてみたんだ
こぼれる言葉をこぼれさせたの
天命とはまるで縛りのようで
でも変えてみたくて

アイラブユー
ずっと、歌っていたんだ
「アイラブユー」
君に届け、絶対に
あふれる思いは言葉になる
もう迷わない曲げた道は
星空へと軌道が続くの
届かないあの空へ
飛び立つことが出来たボクたちだから
きっと君は笑う
恋は光の速さで落ちるの

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

I Love You

ボカコレ2025冬 参加

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投稿日:2025/06/21 18:13:03

文字数:579文字

カテゴリ:歌詞

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