道さえ分からない空気さえも知らない 小さな星の上目を閉じていた
指先見落としたその言葉を 追いかけて騒げば新しい気持ち
笑顔を忘れた私の頬に 触れる手でさえも二つしかなくて あぁ
電子音だけが生きているこの世界で 私の吐息はただの無機質な物
夢から醒めることのできない今 頼れるのは自らのゆったりとした温度だけ
流れ行く彗星色の靄は
いつか周りから消え去るのだろうか
匂いすら分からない音でさえも知らない 小さな星の上手を伸ばしてみた
聞こえたフリをしたその光を 振り返って叫べばまた新しい気持ち
表情も消え失せた私の顔を 唯一彩れる色さえもなくて あぁ
ネオンの光ですらも生きるこの世界で 私の瞳はただのガラス玉で
記憶を閉ざすしかできない今
覚えてるのは自分のふあふあな心だけ
死んでいたいの 生きたくはないの ただの我侭 だって一人だもの
歩いていっても 何もないでしょう? 白黒すら見えない この一人の世界で
あぁ
私の記憶だけが生きるこの世界で 私の身体はもはや過去の遺物
それでも生きていたんだこの世界の 中心にも周囲にも私しか居ないから
いつか井戸をくぐって生まれ変わったら
今よりは孤独にはなりようがないから
たくさん笑って同じくらい泣いて
誰かのそばに居られたら
叶わぬ願いよ
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おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
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Thank you for supporting me...Introduction

ファントムP
「安全なのか」
友達なんかじゃない 会ったことはないのに
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私の何がいいの?
振り返れば そこにはあなた
厳重に施錠された 閉めきったカーテンの隙間で 外を確認する
見渡す限り何もない 信じるしかないのか 私は 安全なのか 危険なのか
外出をするのが怖い...安全なのか

赤ちゃん◎
大体 バカなふりして乗っちゃって
再々 それであべこべなっちゃって
大胆不敵とはいかないね
欲が無い それ良くは無い
もう等身大じゃいられないし
正解ばっか期待しちゃうし
どうしようも無く
落ちていくの na na na na
直感に相談って
正論ばっか浮かんじゃって...「なんちゃって」歌詞

ゾカ
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込められた僕ら
星の願いも祈りも届かない場所 眠れる無限と失われた墓碑銘
舌が抜けても傅くさ 大した罰には呆れるものでね
もし君が愛しさを見抜けたなら それを君にあげよう
身軽になりたいのさ
地獄に未来を連れてはいけないから
焼け尽きた薪 この宇宙の都合に閉じ込めら...閻魔の髭

YOmindAmp
Lyric&song by 雪氷スピカ
【歌詞】
君は思い出で 涙を流して ご飯を食べてる
くさくさしてても その姿を見て 癒されていた
聳え立つ山に 見渡す限りの 田園風景
急ぎ足になる 今日のお迎えは 特別な気持ち
ひょこっと顔出し みゃーっと鳴いては きょろりと怯える
安心してねと 思いを込め...涙のお食事

雪氷スピカ
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