【確認】深海(みう)【曲:かぎしっぽ様】

投稿日:2021/06/08 14:24:45 | 文字数:893文字 | 閲覧数:38 | カテゴリ:歌詞

ライセンス:

かぎしっぽ様作曲の曲への歌詞応募です。
確認後改めて整えます。

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TEXT
 

深海(みう)
Aメロ
13 12 14 9 3
囲われた世界の優しさ
ぬるま湯に綺麗なままで
素足で泳ぐ花のひとかけ
一糸も纏わない心

Aメロ
13 12 14 9
箱庭ですごすあたたかさ
微笑みは幼いままで
無邪気に戯れる水の音
柔らかな真実

Bメロ
4 3 4 12
4 4 12
知らない
音が
まじった
ほの明るい海の底に
触れたら
彩り
鮮やかに揺れた波の花


サビ
6 8 13
3 7 4 6
3 8 13
3 8 8
揺蕩えばい(い)
幸せ奏でて
真珠の指先くちづけて
甘い
薄青色の
瞳に
降り注いだ

色づいていった
たぶんそれは初恋でした
空に
焦がれてしまった
この深海から


Aメロ
13 12 14 9
ふいに気づいたのは切なさ
満ち足りない色のままで
守られた世界が褪せていく
もう一度会いたい

Bメロ
4 3 4 12
4 4 12
届いた
声が
灯るの
ほの明るい海の底に
求めた
ぬくもり
触れあうまではあとわずか

サビ
6 8 13
3 7 4 6
3 8 13
3 8 8
揺蕩えばい(い)
幸せ奏でて
融けあう瞬間恋しくて
ゆ(っ)くり
はじけていくの
泡たち
歌いながら
ひとつ
ひとつが喜び
たぶんそれが初恋でした
想い
望んでしまった
この深海から

落ちサビ
6 8 13
3 7 4 6
3 8 13
3 8 8
溺れればい(い)
時さえも忘れて ※1文字超過
or時も忘れて ※1文字不足
余すこともなくくちづけて
甘い
仮初なのだと ※1文字超過
知りつつ
惑わされた
いつか
夢はさめるけど
たぶんそれで満たされていた
せめて
ひととき触れたい
この深海から

ラストサビ
6 8 13
3 7 4 6
3 8 13
3 7 4 6
3 8 13
3 8 8
揺蕩えばい(い)
幸せ奏でて
幻の果てを追いかけて
ひとり
深海の底
瞼を
閉じていたの

抱きしめたかった
たぶんそれは初恋でした
深い
紺碧のなか
沈んだ
吐息秘めて
鼓動
鳴り響いていた
たぶんそれが初恋でした
空に
焦がれ続けてる
この深海から

(cataclecoで「かたくりこ」と読みます。)
テキスト分野(作詞)に興味があり登録させていただきました。
歌詞を投稿しています。
応募用以外は曲募集中です。
曲先、詞先どちらも可能です。
よろしくお願いいたします。

(別場所では短歌や短編小説創作をしています。)
(Twitter登録してみましたが、まだ不慣れなので慣れそうでしたら後日活用していきたいと思います。)

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