1A
遠い 過ぎ去った幼い記憶
まるで枯れた薔薇のよう
所詮ワタシの命も
刹那に 煌めく 恒星(ほし)のよう 

1B(主)
見えない運命(いと)で
繋がっているのよ
見えない闇の空間(なか)
ワタシの声は届かないのね   

1B(対)
導かれ 紡いでく 物語
最期は 誰にも わからない 

1S(主)
いま、手を伸ばして 届くのならば
貴方を引きずり込むわ ここで
そう独りは寂しいの 冷たい 底 凍えるような 息
ああ、繋いでよ 黒革の手錠 外せないよう
ロックして 死ぬまで

1S(対)
滴る涙 美味し糧(かて) に。 歪みもう元に戻れない
首輪 かけて 外せぬ鍵 繋ぎましょう おわら ないワルツ
踊るの 死ぬまで

2A
闇の 中でワタシは気づいた
ここは牢獄のなか
貴方はここにはいない
刹那に 夢見た 幻ね

2B(主)
貴方の運命(いと)は
誰と結びつくの
見えない闇の空間(なか)
いない貴方の姿探す

2B(対)
閉じ込めた 繋ぎとめた 夢の君
許して 罪なら 受け止めよう    

2S(主)
いま、手を伸ばして 届くのならば
貴方を引きずり込むわ ここに
重なる鎖の音は 終焉の 合図 愛したあな たは
ワタシの首もとに手をかけゆっくりと 愛してると呟く

2S(対)
繋いだ首輪、もっときつく。 永遠に外せぬよう縛ろう
君の すべて に鍵かけて 奪ってしまおう     
ボクは首もとに手をかけゆっくりと 愛してると呟く 

2C(主)
ねえ 痛み忘れたみたい 
まだまだ イけるわ
でも ワタシはもう 散ってくのね 

  
2C(対)
でも あなたはもう 散ってくのね

3S(主)
いま、ひらり堕ちた 薔薇はくれなゐ
貴方はもう忘れたのね 愛を
約束のくちづけには 拘束 はない 煌めく恒星(ほし) 消え
ワタシは微笑んで物語、最期は華麗に閉じるわ

涙 枯れ果て尽きたの
終わらぬ束縛 続くわ 

3S(対)
いま、ひらり堕ちた薔薇を 染め上げて紅鮮やかに
ボクは 君を 忘れぬよう 閉じ込めようか 
そうやって微笑んで物語を永遠にするために
最期は華麗に閉じるよ
くちづけと 言う名の 束縛

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

終わらぬ束縛で君を

eta3372@ηカリーナさん へ投稿用

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閲覧数:141

投稿日:2011/06/10 00:09:40

文字数:917文字

カテゴリ:歌詞

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