前に進もうとして立ちはだかる壁に、足が震えた。
努力をすれば、何かが変わる気がした。
だけど、努力している人なら沢山いることに気づいた。
世界にはたくさんの人がいるから、
その中で一番になることは難しいよね
だけど、そこで諦めたら
変わらない平和な日々が崩れてしまう気がして
変わらないで、と最低限しかできない自分がいた。
気づいたら、怖くて足を止めていた。
幸せとは何だろうと考えてみた。
寄りかかることのできる背中(あいて)がいることを
忘れられる訳はないのに、忘れてしまうのが怖かった
どんな不幸なことも、少しの努力、行動によって変えられた
と後悔するくらいなら
その不幸を繰り返さない幸せになる方法を生み出せるだろう。
幸せは、何かしなければ得られない。
自分のために、するべきこと、
誰かのために、するべきこと。
それぞれあるでしょ
だから
前を向いて、止まってしまった足を動かして
一人が怖いなら二人で歩めばいいんだって。
私がいる、君がいる、それこそ、世界にはたくさんの人がいるんだから。
今、新たな一歩を踏み出せ。
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