たったひとつの幸せでした

投稿日:2017/07/11 18:46:44 | 文字数:315文字 | 閲覧数:307 | カテゴリ:その他

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あなたのためではないのです
あなたのためではないのです
最初から何ひとつ
私はあなたを愛してなどいなかった

私をひどいやつだとお思いですか
それでもそばにいたいと言うのですか
あなたはバカだ 本当にバカだ
最初からわかっていました、なんて
そんな優しい顔で言わないでほしかった


あなたのためではないのです
あなたのためではないのです
私の体何ひとつ
あなたを守ることすらできないのに

それでもあなたは
私を憎んではくれないのですか
私を忘れようともしないまま
微笑んでくれるというのですか


あなたはバカだ

本当に、バカだ


最後にひとついいですか


あなたに会えたこと

それが私の


たったひとつの幸せでした

エブリスタ 小説「愛をうたにして」
https://estar.jp/users/105143114/novels
歌詞をまとめてます。

趣味で作詞をやらせていただいております。ナツキと申します。
曲募集は一応しておりますが、どちらかと言うとこちらが詞を提供する、使っていただく、という形になるかと思います。こちらから作曲について何かを指定することはいたしませんが、質問や歌詞の改変などは随時受けつけております。もし使いたいという方がいらっしゃれば、お気軽にお声掛けください。
※「曲募集中」のタグがついている作品に限ります。
※歌詞の提供は無償です。
※作曲希望の方にメッセージをいただいた時点で募集を締め切らせていただいておりますので、できるだけ事前にご連絡くださると嬉しいです。この際、途中で取りやめていただいても大丈夫です。

それでは、よろしくお願いいたします。


2012年3月作詞活動開始
2016年3月ピアプロ登録

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