広がる空太陽の下
冷たい夜は明けて光り輝く
さんざめく中で揺れる灯火
激しい雨の後は虹を掛ける
願っていた幸せはやがて
いつか辿り着く君を待ってる
あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わってく
季節は遠く通り過ぎたとしても
色あせることのない夏の匂い
たくさんの出会い
とめどない祈り
どんなときだって
未来は訪れた
まだ終わりじゃない
失うことはない
心の行方を探す
あの時僕らが見つめた景色は
歳月を重ねても変わらないね
時代は流れて大人になって
それでも忘れない夏の匂い
あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わっていた
季節はいつでも訪れるから
風に乗せ届いて次の夏まで
広がる空太陽の下
伝えたい想いを握りしめて
コメント0
関連動画0
オススメ作品
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲

時給310円
ゆれる街灯 篠突く雨
振れる感情 感覚のテレパス
迷子のふたりはコンタクト
ココロは 恋を知りました
タイトロープ ツギハギの制服
重度のディスコミュニケーション
眼光 赤色にキラキラ
ナニカが起こる胸騒ぎ
エイリアン わたしエイリアン
あなたの心を惑わせる...エイリアンエイリアン(歌詞)

ナユタン星人
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
ずっとずっと言われてきた
「気にしすぎ」「考えすぎ」の言葉たち
その度に心凹んでいた
もっと心に寄り添ってほしかった
大丈夫?辛かったねが欲しかった
ちょっとした差し入れとか
ありがとうとありがとうね。
寒くない?大丈夫?
遅くまでありがとう
些細なやさしさに気づけるんだ...僕らの取り柄

はむりんご。
無敵の笑顔で荒らすメディア
知りたいその秘密ミステリアス
抜けてるとこさえ彼女のエリア
完璧で嘘つきな君は
天才的なアイドル様
Oh my savior
Oh my saving grace
今日何食べた?
好きな本は?
遊びに行くならどこに行くの?...YOASOBI アイドル(Idol)

wanyueding
自分の人生、これまでの25年間を振り返って思う。
時間の中を狂ったように走り続けながら、
それでも時間に殺されない存在は、果たしてあり得るのか。
自由を否定することなく、
時間そのものに抗うような存在の在り方は、存在し得るのか。
私が問い続けてきたのは、
「人生の意味」でもなければ
「どう生きるべき...《世界で一番おひめさまへ》

MukiP_却山行
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想