広がる空太陽の下
冷たい夜は明けて光り輝く
さんざめく中で揺れる灯火
激しい雨の後は虹を掛ける

願っていた幸せはやがて
いつか辿り着く君を待ってる

あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わってく
季節は遠く通り過ぎたとしても
色あせることのない夏の匂い

たくさんの出会い
とめどない祈り
どんなときだって
未来は訪れた
まだ終わりじゃない
失うことはない
心の行方を探す

あの時僕らが見つめた景色は
歳月を重ねても変わらないね
時代は流れて大人になって
それでも忘れない夏の匂い

あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わっていた
季節はいつでも訪れるから
風に乗せ届いて次の夏まで

広がる空太陽の下
伝えたい想いを握りしめて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

夏の匂い

閲覧数:282

投稿日:2021/08/25 23:44:58

文字数:332文字

カテゴリ:歌詞

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