広がる空太陽の下
冷たい夜は明けて光り輝く
さんざめく中で揺れる灯火
激しい雨の後は虹を掛ける
願っていた幸せはやがて
いつか辿り着く君を待ってる
あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わってく
季節は遠く通り過ぎたとしても
色あせることのない夏の匂い
たくさんの出会い
とめどない祈り
どんなときだって
未来は訪れた
まだ終わりじゃない
失うことはない
心の行方を探す
あの時僕らが見つめた景色は
歳月を重ねても変わらないね
時代は流れて大人になって
それでも忘れない夏の匂い
あの夏の日々過ごした思い出が
明日を生きてゆく力に変わっていた
季節はいつでも訪れるから
風に乗せ届いて次の夏まで
広がる空太陽の下
伝えたい想いを握りしめて
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