いつもの帰り道 並んで歩いて
キミの横顔のぞいてみる
透き通る瞳に吸い込まれるよう
続く言葉が出てこなくなる
届けたいのは、チョコじゃなくて気持ち。
いつも近くに居ても距離が埋まらない
伝えたいのは、義理じゃなくて心。
そばにいるのにいつも素直になれなくて
小さなてのひらからこぼれた想い
風に吹かれて ほら、転がってゆく
小さな四角い、空 つめこんだような
甘くてせつないね 涙のコーヒーヌガー
夜空に輝く オリオンを見上げ
あなたの言葉をくりかえした
いつもそばにいて 笑顔見せてくれた
言い出せない言葉 隠してた
進めないのは、君じゃなくて僕の
臆病さから 自分をダマし続けてた。
踏み出せないのは、僕に足りない勇気
伝えてたなら すべて消えてしまうようで
小さなてのひらからこぼれた想い
風に吹かれて ほら、転がってゆく
小さな四角い、空 つめこんだような
甘くてせつないね 涙のコーヒーヌガー
小さなてのひらからこぼれた想い
風に吹かれて ほら、転がってゆく
小さな四角い、空 つめこんだような
とろけてしまう、恋 ふたりのコーヒーヌガー
コーヒーヌガー[初音ミク][巡音ルカ]
先に投稿した自作曲「コーヒーヌガー」( http://piapro.jp/content/aeq90zexm8akxs0c )の歌詞です。
バレンタインソングということで、そんな感じの歌詞になりました。
前半は女の子の視点、後半はルカさんが歌いましたけど、男の子の視点ですね。
例によって、誰も読まないであろう解説。
曲先なのですが、もともとは「ネタ曲」として曲を書いてました。
某チョコのバラエティパックを買ってきてみんなで食べたら、
元祖であるハズのコーヒーヌガーばかり残ってしまったことを
題材にしようかと思ってたのです。
昨年秋に前作の制作が終わった頃から曲を書き始めたところ、
曲調が「ネタでは済まされない」雰囲気になってきてました。
しばらく置いておいた後、今年になり、折角だから
バレンタインソングにしてしまうことになり、こんな歌詞になりました。
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