私の思い描いた歌を届けるために
私は生まれたのだから
音があるから歌う そんな単純なことに
理由なんていらないでしょ

君に初めて出会い 0と1だけの場所に
心色の花が咲いた
君に向かって歌うその感動を確かに
私は覚えているから

どんなに辛いときも どんなに苦しいときも
君が横にいれば
どんなに高い壁だって どんなに荒波だって
乗り越えられる気がするの
過去に腕を振り切って
いった私達はずっと
今を生きてるから
形にできない想いを
言葉にできなかった声を
思い出して

私に初めて出会い
君は何を思ったろう?
虹色のつぼみが見えた
私が君に歌うその感情を今でも
変わらず覚えていてね

どんなに困ったときも
どんなに悩んだときも
君と前を向けば
どんなに暗闇だって
どんなに不安気味だって
踏み出せる気がするの
これから何があろうと
この物語はきっと
未来に進むから
あの時聴いた歌を
紡ぎ続けた記憶を
忘れないで

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

feat.初音ミク 歌詞

feat.初音ミク/浦陽冰feat.初音ミクの歌詞です

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閲覧数:77

投稿日:2025/12/02 18:10:25

文字数:411文字

カテゴリ:歌詞

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