死んだのか?
いや、エネルギー切れだ。
エネルギー? ああ。これが人間型の・・・初めて見たよ。
部品集めてきな。全部だよ。
おれがあ? 何人いるとおもってんの?
赤目さんと番人とでせっせと ミクさん達を集めます。
腐ったような臭気と風と、おどろおどろしい空は 青空に、
台風一過のような。
ひどいもんだ・・ あのバケモノも死んだの?
いや自分らの世界にたたき返しただけ。
飲み込まれた人らは?
一緒にあっちの世界だよ。これがやっかいだ。
あんたは なんで襲わないんだ?
・・・反対派だから。
ええまあ。動物自然愛護団体とかね。中には過激な反対活動を
する団体ってあるじゃないですか 捕鯨船に自分達の船で体当たり
したりする人たち。まあその代表格が この赤目さんといったところ。
じゃああれか?おれらはあんたの世界じゃ食いものか!
まあ大まかに言えばだが・・・
はあ・・まあ。そっちの世界じゃ あんたらは面倒な奴ってことか。
封印てのしたのあんたかあ?
大昔の話だぞ。お前の世界でいう先祖、がだ。
じゃああんたも 番人なのか?
とにかくやつらに人間の武器は役にたたないのです。
ぶった切っても、ミサイル打ち込んでバラバラにしても
その破片一つ一つが、またあのバケモノになるのです。
これは訓練ではなああい! ええ!実戦? しかもバケモノと?
最初の暴風で殆ど 防衛機能なんて壊滅状態で、かろうじて残っていた
武器機材をかき集めの軍隊、打ち込めば敵は無限に増えてゆくのみ。
あっという間に、本当の壊滅です。
地下にもともと本拠を持っていた センター。
かっぱらった軍用車にミクさん達満載し赤目さんはそこを目指す。
彼らを再生して戦わせようとしているのです。
怒りが刻まれたメモリーをあてにしてるんですね。
ゆいつバケモノを消せる武器を持って。
そのセンターっての無事なのかあ?
わからん・・・
センターとか何で知ってるの?
仲間がいる。おまえの所が破られてから散り散りだけど。
前から来てたのかよ!
おいおいこの雲怪しいぞ。やつらいるだろこれ・・・
センターが近づくにつれあの空と風が濃くなる。
また二人でやるぞ。その護符なくすなよ。
ふざけるなああああ!
ふざけて言っていると思うか?
・・・
トンネルの入り口のような建造物に近づく。センターです。
分厚い壁でぴっちり閉ざされているが、バケモノ達に
何枚かは破られてしまっているんです。もう中は大騒ぎですが
どう反撃しようと効きゃあしません。だれかが塩ぶっかけたら
どうだろうと、ナメクジみたいだから。 効きません。
呼んだら切り込め。 と、赤目さんすたすたと近づいてゆきます
一斉に囲まれるんですが、ああ仲間じゃないか。どちらから?
北の入り口からです。ほお我々南からなんです。って感じで
なじんでしまいます。
ここに隠れてるんです。ほお、そおですか。ええもうすぐです。
なんてトンネルに皆意識が戻ったとたん赤目さん ばっさあ!!
と剣を振り回しだします。 番人来い!
ところでなんで化けない?
お前に切られちゃしょうがない。
でもなんで、女の子なんだあ?
擬態だよ。人間に近づきやすいだろ。
・・やつらもそれで襲うのか。
開けてくれえええにんげんだあー。説明が大変です。
ゲートが開くまでいかほどの時間がかかったでしょう。
それでも、これでもかと武器突きつけられながら、さらに
手錠やらでガチガチに縛られながら。
離れいて見ていた一人の男、運ばれるミクさん達に気付く。
おい、なんでこんなにバラバラに?
あんたら人間を守ろうとしてこの有様だよ・・・
この子らがか?戦う仕様じゃないのに・・俺が造ったんだ・・
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