闇夜に浮かび上がりし笑い月
貴方の唇にも
優しさは宵に紛れ込んで隠れたか
恐ろしき野蛮な獣の呻き響いて
誘うは美しくも甘い言
揺れてはいけないのよ
惚れ求め請い伸ばし出すこの手には
応(いら)えてはいけないことなどわかっている

ひらりら恋ひ落つ
ゆらりら揺らめく
くらりら酔いしれ妖艶に
恋われ壊れるはどちらが先か
さぁ共に乱れようぞ

恋ひ恋ひる貴方は言尽くす
私の想いぐらり傾きて
濃ひ恋ひて貴方が求むるは
消えゆく露の如し

ひらり花弁が散り
ゆらり灯り消え
くらり乱れ舞え妖艶に
恋ひ乞ひ壊るは私が先か
あぁ貴方にこそ酔おうぞ

愛で愛でし私を触れる指
貴方の心ぐらり壊れゆき
目で愛でし私を求むるは
刹那切なの夢か

恋ひ恋ひる貴方は言尽くす
私の想いぐらり傾きて
濃ひ恋ひて貴方を求めるわ
どうか夢よ覚めずに


ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

妖艶歌

なんかよくわからない代物になってしまった…

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閲覧数:231

投稿日:2010/08/22 17:08:49

文字数:364文字

カテゴリ:歌詞

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