どうも!内山平祐です。
<音楽が流れ始めたとき、映像はようやく息をする>
piaproに来てくださった方なら、きっとわかってもらえると思って書きます。
音楽と映像って、どちらか一方だけでは「完成していない」感じがしませんか。
曲を聴きながら頭の中に風景が浮かぶ瞬間。
映像に音楽が乗った瞬間、急に画面が生き生きとしてくる瞬間。
あの感覚を、私はずっと「映像が息をした」と表現しています。
編集室で一番好きな瞬間
テレビ制作会社にいた頃から変わらず、編集作業で一番好きな瞬間があります。
映像を並べて、仮の音楽を当ててみる。
そのとき、何気なく選んだ曲がぴたりとはまって、画面全体の空気が変わる瞬間です。
「あ、これだ」という感覚は、何年やっても鳥肌が立ちます。
映像はカットを積み重ねて作るものですが、音楽が入って初めて「時間の流れ」が生まれる。
見ている人の感情が、音楽のリズムに乗って動き始める。そ
こからが、映像本来の力の発揮どころだと思っています。
クリエイターの皆さんへ
piaproで音楽や歌詞を作っている方の中に
「この曲に映像をつけたい」
「MVや動画コンテンツを一緒に作れる人を探している」という方がいれば、ぜひ声をかけてください。
音楽の持つ世界観を、映像でさらに広げるお手伝いができたら嬉しいです。
あなたの音楽に、息を吹き込む映像を一緒に作りましょう。
音楽が流れ始めたとき、映像はようやく息をする
編集で映像が息をし始める瞬間。何より好きなその時間について書いてみました。
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