シャロウ
(Aメロ)
(嗚呼満たされ無いから
現実は苦しいからって
惸独な人達のセルフィッシュ)
嫌いだから気に食わないから
(言葉ってだってそう
憂鬱な気分
晴らしてくれる誰かを犠牲にして)
そうだろう、だからだろう。
(Bメロ)
ほんとを知り見直して
また蔑んで貶しての無限のループ
学ばない者たちが
一番不幸を蒙るでしょう
(Cメロ)
不安だって損ない
勘違い無いもう戻らない
取り消せない拒否れない
反応せずにはいられない
その小さな器でこれからも生きていくんでしょう。
(サビ)
理不尽な世の中で
蔓延る罵詈雑言のシャロウ
その本質の裏に隠れた意図を汲む気も無い
不条理な世の中で
身勝手な自分語りのシャロウ
現実から逃げるていで失う物が無いからさ
(Bメロ)
傷つけて抱いて護っては
また壊しての負のスパイラル
結局はマイノリティが
軈て臆するのでしょう
(Cメロ)
不安だって損ない
勘違い無いもう戻らない
取り消せない拒否れない
人を悲しませたくて堪らない
集る人達も言い返し足りないのでしょう。
(サビ)
理不尽な世の中で
募る虚しさの元のシャロウ
この手で数えきれない貴方を忘れて
変わらない世の中で
ずっと嘆くだけのシャロウ
頭を冷やしてまた結んで欲しくて
(Dメロ)
本当の気持ちは彼にしか分からない
誰にも解けないかたい鍵
躪られた想いの欠落を独りで抱えて
重い欠乏を忘れそう
(落ちサビ)
遣る瀬無い罪悪感に
苛まれる無責任達のアイロニー
虐げた分だけいつか報いを受けて欲しい
くだらない言い分に
集う身勝手達のシャロウ
なんとも、見苦しい
浅はかな、なんだかな
(ラスサビ)
変わらない世の中で
朽ち果てる廃れた美のシャロウ
時に流されて溺れて戻ってこないや
理不尽な世の中の
変わり果てた自業自得達のシャロウ
極楽はあの時だけだっただろう
理不尽な世の中で
闇に沈んだ世の中で
不安に満ちた世の中に
逆に苦しさに呑まれるシャロウ
(アウトロ)
(結局はこの詩(うた)も)
足りないを満たすだけのシャロウ
(全部全部無責任)
事の重さが分からない人ばかり
(忘れ去った過ちを)
誰かが逆流させるシャロウ
(そんな世界だからさ)
息する度気が滅入るばかり
痛くて悲しくて辛くて
自爆するだけのシャロウ
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