バラード
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ラストソング
(Aメロ)
長い旅の終着点は
もう見えてきたようだね
ここまでよく歩いてきたね
独りじゃなかったね
いつも心を詩に綴ると
どれほど無意味だと感じても
どこかでは満たされていたようで
なんとか生きてきたよ...ラストソング
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Nostalgia
(イントロ)
明日は知らない
越えてかなきゃいけない
目を伏せてみる
体は感じてしまう
誰かがこの虚無感を
人生の俯瞰と真理を
(Aメロ)
もしこの声がまだ届くのなら...Nostalgia
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星鯨
(Aメロ)
何かに憧れたって良い
手を取った温もりで冷えた体を
そんな甘い恋なんてことないのと
まだ祈っているっていうの
(Bメロ)
星屑を数えるうちに
頭に残る呪縛
正しさを履き違えて...星鯨
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厭世
(Aメロ)
ただ深い霧のど真ん中
流れた血の標をなぞって
ただひたすらに着いていけば
壁にたどり着いて立ち尽くす
(Bメロ)
妥協で創られた愛または
人の悲しさの拠り所
惰性で続けて出逢ったの...厭世
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雪と灯りと君が居て
uh────
uh────
ah──
uh──
(What should I give up)
uh───
(in order to save something?)
uh─────
ah────...雪と灯りと君がいて
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優
(Aメロ)
無関心に焦りを煽られて
全部壊して
いつか報われると本気で信じていた
愚かで悲惨な私を抱きしめて
(Bメロ)
会いたいと願う度
将来の不安に脅されるの
手を繋いで温もりを感じる都度...優
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出逢いが沁みる
(Aメロ)
些細な言葉に痙攣が伴ったり
ただの優しさに悪意が濁ったり
たとえどんなに逢おうと思っても
決してそうはいかないけど
(サビ)
こうして巡り会えたのは
何者でもない奇跡でしょう
神が貴方との出逢いを願った様だ...出逢いが沁みる
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想全盲の夢
(イントロ)
窮塞する鼓動
交錯する夢の旅路
反発する2人の夢
倒錯する想いの果て
(Aメロ)
瓦解する心の壁
存在する確かな愛
諦観する2人の話...想全盲の夢
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挫滅奏
(Aメロ)
だって貴方が大丈夫って
その濁る目に訴えたから
狂う宇宙の帷を引っ掻いて
痛むほど誰にも救われないみたい
だって貴方がなんでも無いよって
その映る景色に嘆いたから
踠く世界の端を切り落として
死に晒すほど変われないの...挫滅奏
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幻華のファントム
(Aメロ)
宵闇へ消えた君の影がそっと揺れた
夕凪に沈んだ世界の輪郭が輝いた
星に手を伸ばすほどに反発しあっていく
静けさに霞んだ心がそっと頬を撫でた
瞳を閉じれば
(サビ)
あの頃の記憶はまたいつか戻る
別れの握手と涙が一緒になって...幻華のファントム
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貴方は。
(Aメロ)
悲しさを分かち合える人が居るなら
そのひどい疲れを癒してくれるなら
でもそれを愛と呼んでいいのだろうか
それだけで紛れる辛さはないし
ただとても届かないものになるだけ
不器用な恋とその果てに
今まで通りの雨模様
(サビ)...貴方は。
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アナモルフォーシス
(イントロ)
自分を主張するほど周りに蔑まされたり
不器用な愛の狭間に別れがよぎったり
大人になるほど忘れていくあの頃を
乾き切った瞳の中に映し出す
(Aメロ)
飾った絵画に向かって
過去を振り返って俯いた
薄く暗い先に...アナモルフォーシス
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虚空へ果てる
(Aメロ)
嫌なことばかりの
ただ過ぎるだけの辛い日々
自分の無力さに泣くばかり
ただ孤独なだけの思いが狂う
(Bメロ)
どうだっけ
助けるってなんだっけ
救われることを望むのなら...虚空へ果てる
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光に昇る
(Aメロ)
嗚呼貴方が消えてしまう
光に呑まれ散っていく
懐かしい話をする度に
あの頃が恋しくて堪らない
(Bメロ)
その涙が出なくなるまで
手を取っていたい寄り添い合いたい
でもそれまでに息が止まったら...光に昇る
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灰燼に帰す
(Aメロ)
心のどこかが壊れた様な
喪失感に襲われて眠りにつく
何かがどこかへ行ってしまいそうな
果てしない闇に呑まれる
(Bメロ)
怖けたが為に一生分の後悔を
背負わなければいけない様だ
人の醜さに気づけぬうちに...灰燼に帰す
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クニフォフィア
(イントロ)
雨
私の髪を打つ
因果は両方とも貴方
そんな皮肉がいつか薄まるのなら
(Aメロ)
ごめんねこの出逢いがそもそもの
1番の過ちだったみたい
そんなこと信じたくは無いけどさ...クニフォフィア