Hyperphantasia
(サビ)
今思う記憶は鮮烈で
心の盲目を乗り越えて
この世界誰もが内に憂鬱を抱えて
その度に心のどこが裂けて
しんどさすらも差し置いて
熱さが蝕む。
錆びた看板
(Aメロ)
ふと永い時を経て懐かしむ
戻った時にはもうそこには無い
感じられないのかな
頭の中にしか残って無いのかな
また手を繋ぐ
安心なんてただのエゴで
繋がりが途絶えたらまた夜の月が
狂う夏の記憶またいつか
繰り返すの
(サビ)
今思う貴方は鮮明で
心の盲目を乗り越えて
この世界誰もが内に愚痴を抱き生きて居て
その度に心のどこかで避けて
しんどさだけは差し引いて
今を噛み締める
青い春。
(Aメロ)
ふと永い時を経て懐かしむ
戻った時には何も無かった
感じられないんだ
頭の中には強くこびり付いている
また手を繋ぐも
繋がりなんてただの安堵
声が途絶えたらまた荒野の星が
青い恋の微熱
ずっとずっと頭に残る
(サビ)
今思う記憶は鮮烈で
心の盲目を乗り越えて
この世界誰もが内に憂鬱を抱えて
その度に心のどこが裂けて
しんどさすらも差し置いて
熱さが蝕む。
錆びた看板
(Bメロ)
色褪せた手紙の走り書き
僕の人生はそんなもんだ。
あとに伝われば
きっと誰かが解いてくれる
でもただの独りに
それをするだろうか。
嗚呼
(落ちサビ)
過ぎる感情は諦めで
辛さが鮮明に浮かんで
悔しさが滲む。
錆びた指
(ラスサビ)
今思う追憶は鮮烈で
軈ては残り香が漂って
打ちひしがれるこの僕が歌う最期の唄
その度に心が真っ二つに裂けて
幸せだけを差し置いて
全身が怯む
錆びた看板
(アウトロ)
輝かしい過去は凄く痛いから
麗しい瞳で見ないで
吊られた意思に槍が投げられたなら
もうそこで諦めて欲しい
ふるさとの事の思う度懐古するばかり
今を否定するわけでは無いな
あの日吊りそうだった首の冷や汗を
過ぎり流してもうすぐ終わりそう
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