君と塹壕

(Aメロ)
宙に浮いた
感情の群れ
身勝手に泳がれる
その目に映るのは
過去の無知
それでどうしよう
あまりにも暇だって
そうやって思えるのに
口から出たのはさようなら

(サビ)
曖昧な言葉で想いを誤魔化して
震える口から出るのは言い訳
そんな貴方のそっぽを向いた顔
それだけで潰える様な

(愛に怯えて痛む傷)
君との間に輝いた
(愛に怯えて痛む傷)
君との間に輝いた

(Aメロ)
鎖が解かれた
感情の痕
身勝手な追憶
その目に映るのは
過去の既知
それでどうしよう
貴方に会いたいって
そうやって思えるのに
口からはさようならしか出ない

(Bメロ)
目が慣れない闇の
星もない空っぽの夜に
悪しき光が落っこちた

息が絶えない闇の
生も無い空っぽの大地に
愛おしき君が轟いた

(落ちサビ)
会いたい思いが僕を動かしても
絶え絶えになりそうなんだ更に
こんな私を包み込むその度
憂える様な寂しさが募る

(ラスサビ)
曖昧な思いで愛情を紡いで
直ぐに口から出るのは言い訳
そんな貴方のそっけない相槌
刺される様な酷い痛みに浸かる

(愛に怯えて痛む傷)
君との間に輝いた
(愛に怯えて痛む傷)
君との間に輝いた
(愛に怯えて痛む傷)
君との間に輝いた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

君と塹壕

そんな貴方のそっけない相槌
刺される様な酷い痛みに浸かる

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投稿日:2026/09/09 02:03:58

文字数:536文字

カテゴリ:歌詞

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