王亡き絶対のパラリシス

(Aメロ)
涙滲む程のことはして無いや
いつか全ては虚ろに還る
名も無い病の不都合に悩んだり
虚言の断罪と心残り

(サビ)
すぐに諦めてしまう
極寒の果てを味わって
暗がりの段差に倒れる

希望は薄味で
霜焼けが蝕む足
此の頃は瞼が重いんだ

壊れた手摺
居場所は薄気味悪くて
暗がりの罠で足が止まる

(Bメロ)
氤氳たる闇に交わる微かな光
一度目を閉じればそれは幻
蠱る恋に全て狂わされたり
夢の中でずっと繋ぎたい

(Cメロ)
胡乱の口付け
思うは果てに
自戒の覚悟と
連なった吟

誤解の成れの果てに
瓦解の寸前
流れてく夕凪に
滅亡を超えて

(ラスサビ)
空に堕ちてしまう
極寒の果てを味わって
少しの衝撃で壊れる

生気は薄味で
微熱が蝕む体
此の頃は愛が重いんだ

離れたヨリ
繋がりは自信の為だけ
斃れる前に耐えてしまうなら
もう

(Dメロ)
堕ちてく影に
目指しているものが分からなくなって
自分を見失う
キミと過ごせる今に閉じこもって狂いたい

(アウトロ)
忘れもしないあの日をずっと生きていたい
痛い 逢いもしない 傷がつく
慣れない病の微傷に麻痺ったり
私の所為 許してね

惸独に湧く気が何かは忘れて
痛い 哀も知らない 無駄に泣く
絶えない苦しさの終焉を願ったり
人の所為 虚ろに還りそう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

王亡き絶対のパラリシス

慣れない病の微傷に麻痺ったり
惸独に湧く気が何かは忘れて
痛い 哀も知らない 無駄に泣く
絶えない苦しさの終焉を願ったり
人の所為 虚ろに還りそう

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投稿日:2026/08/16 01:21:37

文字数:575文字

カテゴリ:歌詞

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