退屈な夜に月が僕を嗤い
時間はそれぞれ過ぎ去ってゆく
砂を噛む様に
ただその美しさに
翻弄されては
殺されてしまう
よくいる平均それが僕で
人々率いる
ことなどできない
真似事ばかりで
批判もされて
生き恥晒して
なにも出来ずに
毎日無意味に時間が流れた
人間じゃなくても
よかったな
こんなお粗末な人生あぁ
機械の様に
ただ好きなときに
使われ捨てられるのだ
ごめんね
届きはしない
夢がある奴が憎い程
僕には僕が居なくてなんでも諦めた
右手のペンの希望は
その退屈さに毎日が死んでく
頑張る奴らを見るのは辛くて
心のリモコン電源オフして
毛布に包まり耳を塞いで
それでも画面の向こうの誰かは
命はどんな物より価値があるのと
覚悟もないのに
口に出した
約36度のこの物体に
未来はないのです
もう眠りなさい
ねぇどうして時間はさ
ここに存在するの?
ごめんね
なにもなくて
神様、どうか僕を殺して下さいと
願っても
そんな自己都合
聞くわけないよな
無能だと思わされる
くだらない命よ
本に挟んだしおりは
続きを選ぶことが出来ても
僕は自由な体で
続きを生きることはできやしないんだから
機械だと思う様な
こんな汚い社会で
過去で泣いて今日も眠るのさ
僕のこの命は
必要とされてるの?
コメント1
関連する動画0
オススメ作品
どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
朝焼けが街を染めていくころ
眠たい夢をそっと連れてきた
開きかけてた心の蕾を
光で包んで芽吹かせよう
昨日の涙が種になるなら
笑顔の花を咲かせてみたい
太陽が照らすその道しるべ
きっと君を導くだろう...陽まわりの向かう場所歌詞

一色ユウキ
君の神様になりたい
「僕の命の歌で君が命を大事にすればいいのに」
「僕の家族の歌で君が愛を大事にすればいいのに」
そんなことを言って本心は欲しかったのは共感だけ。
欲にまみれた常人のなりそこないが、僕だった。
苦しいから歌った。
悲しいから歌った。
生きたいから歌った。ただのエゴの塊だった。
こんな...君の神様になりたい。

kurogaki
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)

時給310円
俺たちはあの焼却炉に何を置いて来た
思い出はない感覚でもないと思う だけど
確かな拭い切れぬ言い知れぬ呪いみたいだ
俺たちはただ焼却炉に呪い呪われて
縛られている 誰にも理解されないと思う
耳障りな炎だけ不規則なまま破裂しては包み込んでる
現象でしかない熱の海だけ寧ろ優しさになる 笑えるくらい
俺た...They make a sound that resembles laughter.

出来立てオスカル
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク

Loveit Core
8月15日の午後12時半くらいのこと
天気が良い
病気になりそうなほど眩しい日差しの中
することも無いから君と駄弁っていた
「でもまぁ夏は嫌いかな」猫を撫でながら
君はふてぶてしくつぶやいた
あぁ、逃げ出した猫の後を追いかけて
飛び込んでしまったのは赤に変わった信号機
バッと通ったトラックが君を轢き...カゲロウデイズ 歌詞

じん
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想
sume_red
使わせてもらいました
お借りしました。
2018/09/21 17:59:03