神様、どうか僕を殺して下さい。

投稿日:2018/09/20 19:50:38 | 文字数:560文字 | 閲覧数:187 | カテゴリ:歌詞

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歌詞です。

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TEXT
 

退屈な夜に月が僕を嗤い
時間はそれぞれ過ぎ去ってゆく
砂を噛む様に
ただその美しさに
翻弄されては
殺されてしまう

よくいる平均それが僕で
人々率いる
ことなどできない

真似事ばかりで
批判もされて
生き恥晒して
なにも出来ずに
毎日無意味に時間が流れた

人間じゃなくても
よかったな
こんなお粗末な人生あぁ

機械の様に
ただ好きなときに
使われ捨てられるのだ

ごめんね
届きはしない


夢がある奴が憎い程
僕には僕が居なくてなんでも諦めた
右手のペンの希望は
その退屈さに毎日が死んでく

頑張る奴らを見るのは辛くて
心のリモコン電源オフして
毛布に包まり耳を塞いで

それでも画面の向こうの誰かは
命はどんな物より価値があるのと
覚悟もないのに
口に出した

約36度のこの物体に
未来はないのです
もう眠りなさい
ねぇどうして時間はさ
ここに存在するの?

ごめんね
なにもなくて

神様、どうか僕を殺して下さいと
願っても
そんな自己都合
聞くわけないよな

無能だと思わされる
くだらない命よ

本に挟んだしおりは
続きを選ぶことが出来ても
僕は自由な体で
続きを生きることはできやしないんだから

機械だと思う様な
こんな汚い社会で
過去で泣いて今日も眠るのさ

僕のこの命は
必要とされてるの?

作詞、作曲、編曲で食べてる人

作品へのコメント1

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    使わせてもらいました

    お借りしました。

    2018/09/21 17:59:03 From  sume_red

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